タイ料理
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【スパンニガイーティングルーム】チャオプラヤ川沿いの人気タイ料理レストラン

mikarin
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この記事では、タイ料理レストラン「Supanniga Eating Room(スパンニガイーティングルーム)」についてご紹介します。

スパンニガー・イーティング・ルームは、バンコク市内に3店舗を構える人気レストランです。

東北部”イサーン”の伝統料理をベースにしたお料理は、どれも絶品です。

ターティアン店は、チャオプラヤー川沿いにあり、ワット・アルンを眺めながら食事ができます。

ワットアルンを観光した後に、スパンニガー・イーティング・ルームのターティアン店に行って来ました。

ワットアルンを見ながら、美味しいタイ料理を楽しむことができました。

アクセス

場所は、MRTサナームチャイ駅から徒歩約5分の距離にあります。

私はワットアルンのフェリーターミナルから船でターティヤンに行きました。

ターティヤンからは歩いて6分ほどです。

予約方法

電話・予約フォームで予約できます。

2階のワットアルンの見える席は、早めの予約が必須です。

お店の雰囲気

今回ランチを頂いたのは、スパンニガイーティングルームのターティアン店です。

こちらのレストランはミシュランを獲得しています。

私は2日前に予約したので、窓際の席はいっぱいでした。。。

私は1階の室内の席でしたが、このようなワットアルンしか見えませんでした。。。

2階の席は、早めの予約が必須だと実感しました。

1階はエアコンが効いていて快適ですが、美しいワットアルンを見たい方は2階がおすすめです。

メニュー

メニューはHPから確認できます。

実食

SUPANNIGA APPETIZER PLATTER 320バーツ(約円)

マーホー、カオタン・ナムプリック・ガックムー、ミヤンヨーンの前菜3種の盛り合わせです。

特にマーホー(豚ひき肉をミカンにのせた料理)が、気に入りました。

KHAO KLOOK KA PI 220バーツ(約円)

エビペーストで味付けしたジャスミンライスと卵、チャーシュー、青マンゴーなどを添えたものです。

初めてカオクルックガピを挑戦しました。店員が手際よく混ぜてくれました。

タイ風の混ぜご飯で、青マンゴーの酸味がアクセントとなって、美味しかったです。

MOO CHA MUANG 260バーツ(約円)

豚肩肉とチャムアン(タイのハーブ)を煮込んだ東タイの田舎料理です。

豚肉はほろほろで柔らかく、食べやすかったです。

Fresh Orange Juice 100バーツ(約円)

この日は暑かったので、さっぱりしたオレンジジュースでが最高でした。

感想

Supanniga Eating Roomについてのご紹介でした。

チャオプラヤー川沿いでワットアルンを眺められる絶好のロケーションです。

私はギリギリに行くことが決まったので、良い席が予約できませんでしたが、

行く方は早めに予約することをおすすめします!

ミシュランガイドに掲載されたお店とだけあって、どの料理も見た目もきれいで、美味しかったです。

気になる方はぜひ行ってみてください。

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詳細情報

住所Riva Arun Hotel River Front 392/25-26 Maha Rat Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
地図Googleマップで確認する
電話番号92-253-9251
営業時間11:00~22:00
定休日
URLHP / facebookinstagram
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みかりん
みかりん
バンコク駐在妻
2021年から夫の仕事の関係でタイに住んでいます。
日本人に向けてバンコクの情報を発信しています。
タイ語の勉強をしています。
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