【サミティベート病院】タイで初めての体調不良

生活

今日はバンコクの病院「サミティベート病院」について書きたいと思います。

 

実は先日、海外の病院に初めて行きました。

私の体験談とコロナ禍の病院事情について、紹介したいと思います。

 

治らない体調不良

 

バンコクに来て、何回かお腹を壊すことがありました。

新しい環境に対するストレスや疲れだと思います。

 

ある日、おなかを下してしまいました。

その日は雨で頭痛もあったので、ただの気候による体調不良だと思いました。

 

しかし次の日の朝も昼も夜も、食後にお腹を下してしまい、違和感を感じました。

ただ変な物を食べた記憶がなく、心当たりがありませんでした。

 

とりあえず特に吐き気や熱もなかったので、数日様子をみることにしました。

正露丸やタイの友達に教えてもらった薬も効かず、5日が経っても治りません。

 

コロナ禍で病院行くのを恐れていましたが、流石におかしいと思い病院に行くことにしました。

 

 

サミティベート病院

 

私が選んだ病院は「サミティベート病院」です。

タイのバンコクにある国際病院(日本語対応可)- サミティヴェート病院 -
タイ バンコクにあるサミティベート病院のご紹介です。タイ東部にお住まいの日本人も安心の総合病院です。最新の医療機器を取り揃え、近隣で働く日本人を支えています。日本人患者は年間のべ13万人、一日約400人が受診し、日本国外で最も多く日本人が来院しています。

 

1979年に開業し、スクンビット・シラチャ・シーナカリン・チョンブリ・ヤワラートなど多数の拠点があります。

日本人相談窓口があるので、安心して日本人でも受診することができます。

スクンビットエリアに住んでいる日本人の方は、まずサミティベートに行かれるのではないでしょうか。

 

夫の会社が推奨していることもあり、こちらに決めました。

 

 

診断の流れ

 

当日の朝、病院に電話をしました。

もちろん日本語対応可でした。

 

病院に着いたら、「日本人相談窓口」に行きます。

私は日本人の方が対応してくれました。

 

まずは問診票を書きました。

その後は症状を聞かれ、消化器科に案内されました。

コロナ禍だからか、待合室も人が少なかったです。

10分くらい待つと、名前が呼ばれました。

まず体重、身長、血圧などを計測します。

 

その後に、診察室に呼ばれます。

診察室には、タイ人の先生と日本人の通訳の方がいました。

伝わらなかったらどうしようと不安に思っていたので、通訳の方がいてとても安心しました。

 

症状を話した後、先生にいくつか質問されます。

シーフードを食べていないか、どこかに旅行に行ったかなど聞かれました。

 

そしてベッドに横になり、お腹をみてもらいました。

 

 

病名発覚

 

診断結果は予想通り「細菌による大腸炎」でした。

 

変な物を食べたか、知らずに細菌がはいってしまったとのことです。

お薬を飲んで、1週間様子を観てほしいと言われました。

 

診断料と薬4種類を合わせて、2000バーツ(約7000円)でした。

 

BIOFLOR CAPSULE(整腸剤)

MIRACLD CAPSULE(制酸薬)

Medic Nor TABLET(抗生剤)

BusCOPAN TABLET(腹痛時)

 

なんと薬を飲みだした翌日から、お腹を下さなくなりました。

薬を飲み終わる頃には、完治しました。

 

 

まとめ・感想

 

コロナ禍で病院に行くのが不安という理由で、6日間も放置してしまいました。

病院でもらった薬ですぐに治ったので、もっと早く行けば良かったと後悔しました。

 

病院内は消化器科だけでなく、他の科でも全体的に人が少なかったです。

感染対策が徹底されていたので、安心して病院に行っていいと思います。

私の使ったペンですら、使用後品としてケースに入れられてました。

 

皆さんも、体調がおかしいと思った時はすぐに病院に行くことをおすすめします。

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